かとくそうぞく(家督相続)

18/10/2011 07:24

かとくさうぞく」]
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民法旧規定で、戸主が死亡・隠居などをした際、戸主の身分(戸主権)及び家の財産を相続すること。また、その制度。直系卑属の中から一人の相続人(一般には、嫡出男子の年長者)が選ばれた。第二次大戦後の民法改正で、家制度とともに廃止。