もと(元・旧・故) 名詞

17/11/2015 18:00

[「もと(本・元)」と同源。]
アクセントと]
副詞、または連体詞にも用いる。
以前。昔。преди; миналото (би могло да се използва и като наречие или като определение пред съществителни)
もと(の)同僚бивш колега もとへ戻る 我々はもと同じ職場にいた。Преди работехме на едно и също място. この地にもとから住んでいる人たちхората, които отпреди живеят в този район もとあった所にちゃんと戻して下さい。Върни (го) на предишното му място, както е редно. 元首相бившият премиер 元検事бивш прокурор

→元の鞘に収まる・元の木阿弥

用例

「もと(元・旧・故)」用例(1913)
「もと(元・旧・故)」用例(1984)
(小西敏正「平成 日本らしさ宣言」2009)
日本大学名誉教授指定暴力団山口組幹部から海外での投資充てる資金として2000万円を借り、今も返済していないことが、NHK取材で分かりました。日本大学は「教育携わる立場にもかかわらず極めて遺憾だ」として、名誉教授担当している大学院授業休講にするとともに内部調査を進めています。
これは、金銭トラブル巡って山口組のナンバー3だった暴力団組長さいたま地裁越谷支部に起こした民事裁判の中で明らかになったものです。
NHK入手した裁判記録よりますと、日本大学の77歳の名誉教授は、去年8月、この裁判組長証人として出廷し、10年ほど前、海外での投資充てる資金として、当時、現役だった組長から2000万円を借りたと証言していました。
名誉教授取材に対し、金を借りた相手が山口組幹部だと認識していたとしたうえで、「日頃からつきあいがあり、軽い気持ちで借りた。これまで返済を求められていないので借りたままだが、そのうち返すつもりだ。反社会的勢力だからすべてが悪いというのはおかしいと思う」と説明しています。
名誉教授は現在、大学院法学研究科で英米法などの授業を担当しているほか、総務省委託を受けて国の機関に対する国民の苦情相談応じる行政相談委員の東京の協議会会長も務めています。
日本大学は、本人への聞き取り組長からの借金確認できたとして、9日までに大学院担当している授業休講にする措置を取りました。そのうえで、内部調査を進めることにしていて、「大学で教育携わる立場にもかかわらず暴力団関係者交際していたことは極めて遺憾だ。さらに詳細に事実関係確認し、厳格に対応していきたい」としています。